【めぶき通信2021/11/13】学び舎めぶき 第一回スタッフミーティングを開催しました

学び舎めぶき 第一回スタッフミーティングを開催しました

これから<学び舎(や)めぶき>に関わっていただく仲間の皆さんと、本日、第一回スタッフミーティングを開催しました。

色々な経験・お仕事・特技を持たれている方、総勢12名。
こんなことができそう!というお話がたくさん出てきて、本当に素晴らしい場になっていきそうでワクワクしました。

今日のミーティングでもお話をさせていただいたのですが、
<学び舎めぶき>は一人ひとりが自立を目指して学んでいける場にしていきたいと考えています。
世界マザーサロンが考える自立とは
自分で「大丈夫」と思える心を持つこと
自立支援とは、「大丈夫」な状態を目指し、働きかけていくこと

と考えています。

◆◆◆

そもそも、「大丈夫」な状態とは
・自分の心と体を大切にできる
・自分を取り巻くものに感謝の気持ちを持てる
・人の話を聞くことができる
・ミスをした時、相手に被害が及んだ時、冷静に振り返り、謝ることができる
・感情の揺れを元に戻す、リセットする方法を知っている
・困ったことがあった時、人に相談することができる
・うまくいかなくても、またやってみようと思える
という状態を目指していきたいと思っています。

自分で「大丈夫」と思えることは、社会で生きていく上で、本当に大切な力です。
これは、受講生だけでなく、我々スタッフ側も同じ。
もちろん、時には「大丈夫」な状態ではないこともあります。
でも、それを自分で感じることができるようになることで、その時の過ごし方、周りへのSOSの出し方は変わってきます。

そしてもう一つ、大切にしたいことは、
我々自身が楽しむ!ということ。
何か支援をしなければ、何か変えていかなければ、と力を入れて向き合うのではなく、どんどん楽しいことを企画して、その後ろ姿を見せていけたらと思っています。
世の中には面白い人、面白い仕事、面白い生き方がたくさんある、ということをもっと伝えていくと同時に、私たち自身ももっと楽しい世界を広げていきながら、「学び舎めぶきっていつも楽しそうだね」という場にしていきたいなと思います。

チラシもできました。お店などで置いても良いよ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!

学び舎(や)めぶき について


学び舎(や)めぶきは、社会に出てから行き詰ってしまった若い人たちの「もう一度チャレンジしたい!」という気持ちを大切に、一歩踏み出すサポートをしていく、新しい形の学び場です。「自分を知る」ための様々なアプローチをしながら、世界マザーサロンが立ち上げた農業・縫製・調理加工の事業において、実践を通して自分にあった働き方を探していきます。
生活保護受給中や経済的に厳しい状況でも受講できるよう、受講料は無料です。

そして、希望があれば世界マザーサロンでの雇用につなげていきます。

詳細は、『学び舎 めぶき~若者たちの未来をサポートする場』ページをご覧ください。

ただいまクラウドファンディング中!

若者たちの再チャレンジをサポートする「学び舎めぶき」2021年12月18日までクラウドファンディングにてご支援を受付けております。

夢を語り合いながら、何度でも自分の可能性にチャレンジできる社会にするため、ぜひ皆さんのお力をお貸しください!

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