【拡散・ご支援のお願い】学び舎 めぶき、クラウドファンディングスタートしました

『学び舎めぶき』CAMPFIREクラウドファンディング公開中!

新事業「学び舎めぶき」につきまして、2021年11月8日よりクラウドファンディングをスタートいたしました。

学び舎(や)めぶき について


学び舎(や)めぶきは、社会に出てから行き詰ってしまった若い人たちの「もう一度チャレンジしたい!」という気持ちを大切に、一歩踏み出すサポートをしていく、新しい形の学び場です。「自分を知る」ための様々なアプローチをしながら、世界マザーサロンが立ち上げた農業・縫製・調理加工の事業において、実践を通して自分にあった働き方を探していきます。
生活保護受給中や経済的に厳しい状況でも受講できるよう、受講料は無料です。

そして、希望があれば世界マザーサロンでの雇用につなげていきます。

夢を語り合いながら、何度でも自分の可能性にチャレンジできる社会にするため、ぜひ皆さんのお力をお貸しください!
詳細は、『学び舎 めぶき~若者たちの未来をサポートする場』ページをご覧ください。

クラウドファンディング概要

期間

2021年11月8日(月)~2021年12月18日(土)

目標金額

2,000,000円

リターンについて

一人でも多くの方と考えるきっかけを作りたいと思い、500円のワンコイン枠から10万円まで、13種類のリターンをご用意しました。

ご支援いただいた法人・個人様には、以下のリターンをご用意しています。(一部抜粋)

☆世界マザーサロンが運営する「心の木・マザーズファーム」(長野市)で採れた自然栽培のお野菜セット

☆企業研修に心の木・マザーズファーム(長野市松代町、川中島)をお貸しする他、研修アレンジ

☆筑波大付属小学校の授業でも反響の大きかった「心の木メソッド」をもとに、代表永井佐千子と直接お話できる場

<子どもたちが社会で安心して生きていくためのQ&A>解説動画視聴

☆世界マザーサロン取り扱い商品オンラインショップ「エシカルマート」の10%割引券

使用クラウドファンディングと方式について

CAMPFIREグループGoodMorning(ソーシャルグッドに特化した、社会問題と向き合う人のクラウドファンディングプラットフォーム)でチャレンジしています。
All-In方式です。

代表永井佐千子より皆様へ

世界マザーサロン代表理事 永井佐千子です。

本当にたくさんの方のお力をお借りしながら、こうして私自身色々なことにチャレンジさせていただいているということに日々感謝の気持ちでいっぱいです。

連日、見学の方も来られ、色々なご相談をお聞きしています。
学校を出てから引きこもってしまっている、仕事がなかなか定着しない、金銭のトラブルが多い、精神面が不安定、などなど。

障がい者手帳があれば福祉の支援を受けることもできますが、そうでない場合はその対象から外れてしまい、どこを頼って良いのか分からないというケースが少なからずあります。

よく、「ここはどういう事業所のくくりですか?」と聞かれるのですが、何の制約も受けず、手帳がなくても、お金がなくても、誰もが受講できるようにするため、世界マザーサロンの活動の場の一つとして進めています。
受講料は無料です。

始めたからには、50年、100年と続けられる仕組みにしていくことが、私の責務だと思っています。
大人への不信感、社会への絶望感を感じてきてしまった人たちが「面白いかも」「何かできるかも!」と思ってもらえるような場をここから広げていきたいと思います。

◆◆◆

今回のクラウドファンディングを通して、一人でも多くの方と、現状の課題を知り、考えるきっかけを作っていきたいと思い
500円のワンコイン支援枠も設けています。
学び舎めぶきの活動の様子、課題等お届けしていきます。

まずは知る。
そこから、一人ひとり何ができるか考え行動する。

その積み重ねが必ず未来につながるはずです。
誰もが力を抜いて、安心して生きていける社会にしていくため、今、私ができることを、この学び舎めぶきに全力で投入していきたいと思っています。
ぜひ皆様のご支援、拡散のご協力をお願いいたします!

学び舎めぶき代表永井佐千子

~代表理事 永井佐千子の経歴~

長野県須坂市出身
新潟大学工学部卒業後、北京に語学留学
帰国後、専門誌の記者として2年半程勤務後、経営コンサルティング会社で日系企業の中国事業支援に従事
その後、上海の法律事務所に勤務。2009年に株式会社ESビジネスサポートを設立(現在は取締役)。2013年にお母さんたちが在宅で子育てをしながら、チームで働ける仕組み、SA事業部を立ち上げる。
2015年に一般社団法人世界マザーサロンを設立。子どもたちの未来を守りたい!!という強い想いのもと、現在、国内外の仲間と共に事業を進めている。
一男一女の母

関連事業について

「心の木」を育てよう~東洋思想と子ども瞑想

当プログラム『「心の木」を育てよう』は、世界マザーサロン代表の永井佐千子が子どもたちに最も伝えたい「本当の自分の気持ち」を感じるためのオリジナルメソッドです。
瞑想の仕方(自分の「心の木」を感じる)を学び、老子や孔子の教え、そして日本に古くから伝わる禅の教えを取り入れながら、子どもたち一人一人が『大丈夫』と思える力をつけられるよう、子どもたちと丁寧に対話をしていきます。

子どもの自立支援事業


社会に出て一人で生きていくということは、簡単なことではありません。食事、お金、仕事、住居、性のことなどなど、様々な問題に直面するケースは多々あります。そんな時に、子どもたちが心を落ち着かせ、問題解決をしながら一歩ずつ進んでいけるようサポートしていきたいと考え、子どもの自立支援事業では、「食事力アップ!サポートプロジェクト」(2017年~)、「全国心の木プロジェクト」(2020年~)を進めています。Read more…

オンライン家庭教師 MEBUKI


MEBUKIは、自分のペースで学びたい小・中学生の子どもたちへ~ZOOMを使ったオンライン家庭教師です。
一般社団法人世界マザーサロンの心の授業『心の木を育てよう』をベースとした、対話を通して子どもたちの「心」を調えながら学習を進めるプログラムです。
自分の気持ちを大切にし、「できた!」「分かった!」の小さな芽を大切に育て、子どもたちの自信に繋げていきます。

学び舎 めぶき最新情報

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