「40代からの学びなおし日記」その3 ~苦手な英語を克服する~/Japan

何歳からでも学びなおせる!と勇気をもらえるよっしーさんの連載3回目。(第1回「40代からの学びなおし日記」~お母さん大学院生になる~/Japan第2回「40代からの学びなおし日記」~大学院は国際色豊かだった~/Japan)今回は英語学習について。語学に苦手意識を持たれている方、必見です^^

子どもの頃からの英語コンプレックス!

大学院にこうして通えているのも、子どものころからの英語コンプレックスを克服できたからだと思います。
私は好きなことは損得関係なく頑張れるほうなのですが、苦手なこと、好きではないことは、どんなに大切と頭ではわかっていても頑張れることができません。そのため大学受験の時も、旅行会社に勤めた時も、その後も、ずっと英語は苦手なまま来てしまいました。
苦手だった英語の克服方法

海外旅行でクロワッサンにサラダ・・・コミュニケーションしたい!

それが変わったのは、2014年に当時小学6年生だった息子とロンドン・パリを旅したことでした。なんだか無性に旅行がしたくなって、2週間リュックを背負って親子旅をしてみたものの、英語コンプレックスから料理のオーダーができません。旅のあいだじゅう、かんたんに買えるクロワッサンやオムレツ、サラダを食べていました。
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帰国後、「もし、次に海外に行く機会があったら、美味しい料理をオーダーしたい。現地の人とコミュニケーションしたい!」という思いがムクムク湧いてきて、心の底から英語を勉強したくなりました。そして、スカイプ英会話のレアジョブを始めることにしました。

好きな時間にリーズナブルな値段でスカイプ英会話を始める

パソコン環境があればどこにいてもできるのがスカイプ英会話のいいところ。私のやっているレアジョブの講師は全員フィリピン人。物価の安いフィリピンの先生なので、毎日プライベートレッスンを受けても月額6000円台とリーズナブルな点が魅力です。また、仕事の時間がかなり流動的な私にとって、早朝から夜中まで好きな時間にレッスンが受けられる点も私にはあっていました。
スキルアップ
私の場合、何百人といる登録講師のなかから、実際にレッスンを受けて自分とフィーリングが合う先生を十数名お気に入りに登録しておきます。そして、その日のレッスンが終わったら、すぐに翌日のレッスンをお気に入りの先生の空き状況を見ながら予約しています。興味のある方は、レアジョブのほかいくつもスカイプ英会話の会社があるので、いくつか無料体験から始めてみることをお勧めします。

継続する秘訣は自分をほめる目標立てとSNSでの友人の励まし

毎日歯磨きをするような感覚で、スカイプ英会話を続けていたら、いつの間にかもうすぐ2年が経とうとしています。最初はこんなに続くなんて思っていませんでしたし、最初から大きな目標を掲げたら、きっと目標に負けてしまっていたでしょう。
「どうしたら続くの?」とときどき友人が聞いてくれるのですが、「まずは1か月」「50回」「100回」と最初の頃は小さな目標を掲げて達成しては、自分をほめていました。Facebookなどでつぶやくと優しい友人が「いいね!」といってくれるので励みになります。100回を超えた頃からは、3か月ごとになにか目標を立てるようにしていましたね。
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「スマホの英語アプリを始める」「洋画を週一で見るようにする」「同時通訳付きのイベントに出席してみる」などなど。こんな風に英語に親しんでいるなかで、目標となったことの一つが大学院受験でもありました。私の大学院には英語がありましたが、英語の試験がないところもたくさんありますので、大学院だけに興味がある方はそうした学校をお勧めします。

海外旅行で美味しいものリベンジ!

今年の2月、合格発表の直後に70歳を過ぎた母とふたりでオーストラリアにいきました。母と一緒にはじめての海外旅行でしたが、英語が多少話せるようになっていたおかげで、現地のレストランでおすすめ料理を頼んだり、ツーリストインフォメーションで交通情報を仕入れながら、旅を楽しむことができました。「旅行で美味しいものを食べたい!」という当初の目標をクリアできたこと、母に喜んでもらえたことが何よりもうれしかったです。
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連載1回目「40代からの学びなおし日記」その1~お母さん大学院生になる~/Japan
連載2回目「40代からの学びなおし日記」その2 ~大学院は国際色豊かだった~/Japan
By よっしー

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