「今、何したい?」~指示ではなく、考えを聞く習慣を~

子どもに聞いてみよう「いま、何したい?」
前回のメルマガでは「どうして学校に行くのかな?」と題してお送りしましたが
その後、お子様に聞いてみた、という方はいらっしゃいますか?
「自由に生きていく」ことを考える時に大切なのは、自分はどうしたいんだろうと自分と向き合うこと。
人に指示をされたまま動いている方が「楽」かもしれませんが、それが「楽しい」かというと、違いますよね。
大人は子どもたちに対して、自分で考える力を、とか、生きていく力をと望んではいるものの、日々やっていることは、〇〇しなさい、
何時までにこうしなさい、先生や親の言う通りにしなさいといったことが多いのではないかと感じています。
考える機会、習慣がない状態が続くと「自分の感覚」に気づきにくくなってしまい、それが大人になっても続いてしまうことはよくあります。
子どもはまだ分からない、なんてことは決してありません。
子どもは子どもなりに自分の考えを持っています。
最初は拙い言葉かもしれません。でも、だからこそ、繰り返し繰り返し言う機会を重ねていくことが大切です。
指示ではなく、考えを聞く。「今、何したい??」
是非聞いてみてくださいね。
答えは時に、本音ではないこともあります。でも、ゆっくり、目を見て、まずは答えを全て受け止めてあげてください。

子どもに聞いてみよう!
「今、何したい?」

by Sachiko (The World’s Mother Salon代表)
2018年3月12日配信

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