良い我慢と悪い我慢

gaman
昨日、娘と話をしていた時、
「(習い事先の先生が)我慢は必要って言っていたけど、我慢には2つあるよね」
と言ってきました。
「良い我慢と悪い我慢があると思う」と。
嫌だなー、やりたくないなー
という我慢はしたくない、でも、がんばろう!と自分で思えるものは我慢できる、と娘。
その判断基準をどこに置くかについて話しをしてみました。
私は、
自分のためになる我慢なのか
人のための我慢なのか、
が一つの判断基準になるのかなと思っています。
今、辛くても、そしてそれが最初は他人のためだったとしても、そこを乗り越えれば自分のためになる、というものなら、できる限り頑張れば良いと思います。
そして、それはきっと結果的に人のため、世の中のために繋がっていきます。
でも、会社のため、誰かのため、学校のためで、自分に何も戻ってこない
自分が辛いだけ、というものなら、自分を抑えてまで我慢することもないのかな、と。
やりたくなければやらなくて良いし、行きたくなければ行かなければ良い。
やるかやらないか、続けるか辞めるか
その境界線をしっかり自分で判断するためには、常に「自分はどう思うのか、どうしたいのか」ということを感じられる力が大切だと思っています。
我慢する、耐えることが美しいとされがちですが、それで自分が潰れてしまっては本末転倒。
「自分軸」とよく言われますが、自分にとってどうなのか、ということは子どものうちから考える習慣をつけておくと良いかもしれません。
そのためには、前回のメルマガでも書きましたが、自分の気持ちを言う習慣を作り、「そう思うこと、感じることを周りが否定しない」ということがやはり大切なのかなと感じています。


現在開講中の「ヴィーガン子育てサポート講座」では、自分と向き合うことを通して、自分の使命、ありたい姿について考えていきます。

誰もが自分の人生を自分で選択して生きていけるように、まずは私たち大人が自分はどうしたいのか、どう思うのかという気持ちを口に出し、「自分で選択する」ということをもっと大切にしても良いのかなと思います。
皆さんは、悪い我慢をしていませんか?
自分の本当の気持ちを言葉にできていますか??^^
by Sachiko (The World’s Mother Salon代表)

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