誰もが産まれて良かったと思える世の中へ

娘が小学校1年生の時、「世界で一番大事なものってなんだと思う?」と聞いてきたことがありました。
「なーに?」と聞くと
「命だよ!」と教えてくれました。
じゃー「命」ってなんだろう?とこちらから聞くと、暫く考えた後、
「うーん・・・。生きている、っていうこと」と教えてくれました。
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こうして日々生活をしていると、悩んだり、辛かったり、悲しかったり、ということが色々出てきます。周りの目や評価が気になり、もやもやしてしまうこともあります。余計なプライドや見栄が自分の本当の気持ちを見えなくしてしまうこともあるかもしれません。
でも、そういう「どうでもいいこと」を一度とことん全て捨ててみる、手放してみると、気持ちはもっと楽になるような気がします。
普通に暮らせる家があって、食べるものがあって、こうして生きていられる、ということの有難さ。これを当たり前、と感じてしまいがちですが、実は本当に有難いこと。
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「生きている」――ただそれだけで本当に素晴らしいことなんですよね。
そして、それは全て、この世に産まれてきた命に対して言えること。
全ての命が等しく美しい、ということをもっとみんなで感じあえたら、きっと争いはなくなるはず。搾取される人もいなくなるはず。辛い目に合う子どももいなくなるはず。
そして犠牲になるどうぶつたちもいなくなるはず。
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産まれてきたからには、誰もが「生きている」ということの幸せを純粋に感じあえる世の中になってほしいと心から思います。
そのために、私たちにできること。
まずは自分自身を大切に。そして目の前の子ども、家族を大切に。まずは一人ひとりが、「産まれて良かった」と思える日々を過ごせるように、一日一日を大切に生きていけたらと思っています。
The World’s Mother Salonでは、色々な国のママからの情報を通して、『価値観、考え方、習慣は違えど、子どもを想う気持ちは同じ』ということを、もっともっと感じあえたらと思っています。争いや搾取のなくなる世の中を目指して、まずはママから子どもたちへ、命の大切さをもっともっと伝えていきましょう。
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Sachiko

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