vol.16 買い物時間を有効に使おう

◇◇◇子どもの未来を考えよう!◇◇◇
The World's  Mother Salon メールマガジン vol.16
~Food for Peaceful Life!!~

おはようございます!
菜食の素晴らしさを世界へ広げたいThe World’s Mother Salon(世界マザーサロン)の永井佐千子です。

子どもと買い物に行くと、ちょろちょろ動きまわるし、色々触りたがって大変、という方は多いのではないでしょうか。

色々やることもあるし、早く買ってさっさと帰りたいところですが、実はこの短い買い物の時間でも子ども達に教えられることはたくさん
あります。

例えば、食品表示。
我が家ではいつも裏の表示を子ども達と見るようにしており、何が入っているのかを選ぶ基準の一つとしています。

また、動物性のものを摂らない我が家では、その点もチェック対象になります。
美味しそう、と思っても、動物性のものが使われている場合は、「どうぶつせいだね」と言って子ども達も選びません。

買う理由と買わない理由。
これについて話ができるようになると、見た目の「美味しそう」だけで判断しないようになり、「買いたいー!」とごねることはなくなります。

また最近では、売れ残り商品や流通、飢餓がなぜ生じるのかについても我が家ではよく話題に出ています。

「食品ロスを考える」
http://wm-salon.com/foodloss-kocchi2/
「フードバンクの取り組み」
http://wm-salon.com/secondharvestjapan-sachiko/
こういった話は子どもでも分かります。

買い物を通して、世の中を考える。
子どものうちから考える習慣をつけていくことは、後々大きな力になると思っています。

子ども達が自分の心と身体を守れるようにするためには、日々の食は本当に大事。

「今」という小さな点の積み重ねなく、大きな山にはなりません。
忙しい日々の中で面倒かもしれませんが、少しだけでも意識をしてみるときっと10年後に大きな力になっているはず、と思います。