vol.13 菜食生活に変えて見えてきたこと

◇◇◇子どもの未来を考えよう!◇◇◇
The World’s Mother Salon メールマガジン vol.13
~Food for Peaceful Life!!~

おはようございます!

菜食の素晴らしさを世界へ広げたいThe World’s Mother Salon(世界マザーサロン)の永井佐千子です。

私が菜食生活を始めたのは、2015年10月頃でした。 屠殺場の動画を目にして以来食べられなくなり、一気に食のスタイルを変更しました。

そして色々読んだ本の中で特に影響を受けたのは、

肥満と飢餓―世界フード・ビジネスの不幸のシステムラジ・パテル(著)と
ゾウがすすり泣くとき―動物たちの豊かな感情世界S・マッカーシー(著)

食を変えて一番大きかったのが、食を通して世の中の仕組みが少しずつ見えてきた、ということ。

そして「当たり前」だったことに向き合う習慣が付いたこと。

物事を考える軸ができ、言葉ではなかなか伝えにくいのですが、 視界がぱっと明るくなった、という感じです。

そして、自分の人生というものについて、これまで以上に考えるようになりました。

単に食を変えただけですが、私にとっては、本当に大切なターニングポイントとなりました。

菜食、というと、栄養が心配といった声や、そのスタイルに反対される方の声をよく聞きますが、短期間でも、無理やりにでも一度「菜食生活」ということを意識してみると、色々なことが見えてくるはずです。

人と違うことを選択しにくい世の中、マイノリティーの人の気持ち、「当たり前」で片付けられてしまっていることの多さ、 そして食の品質などなど。

1週間や1か月くらい、動物性のものをとらなくても、野菜や果物など摂取していれば健康に問題はありません。

なんだかもやもやする。
思考がすっきりしない。
この先、どう生きていきたいか自分でも分からない。これから生きていく上で大切なことは?
といったことを感じられている方には、この「短期間無理やり菜食生活」おススメです。

理屈からではなく、まずは行動を変える。
行動が変わると考え方も変わります。