親から子へ伝えたい、大切な「性」のこと【性教育勉強会 in 長野】


スマホが普及し、SNSが発達したことによって、子ども達は親が思っている以上に、至るところで簡単に情報を入手できるようになりました。「性」についても、偏った情報が先に入り、子どもの興味が先走り、様々なトラブルに発展するケースが増えています。
9月に東京で開催した勉強会の中で、SNSを通して自分の下着を売る、という子が非常に増えている、という警部のお話がありました。ちょっとくらい、という感覚が、判断を鈍らせ、援助交際へ進んでしまう、というケースも多くあります
また、性行為自体も低年齢化しており、中学生、早い子では小学生の頃から経験している子もいる程。性行為は興味本位ですることではなく、それは命を育む可能性がある、というとても大切なことだということ、そして、性感染症のリスクもとても高いということを、子ども達には伝えていかなければいけません。
とは言え、こういった内容は学校では深くは触れないため、家庭での教育がとても重要!
でも、難しく考える必要はありません^^
子どもの年齢に応じて、どのように伝えていったら良いか、いのちの大切さを伝える活動をされている保健師の森崎智恵子さんが、絵本を使いながら、とても丁寧に教えてくださいます。
子ども達の心とからだを守る、とても大切なお話です。是非、ご参加ください!

【開催概要】

テーマ 子どもへの性教育勉強会in長野
日時  2017年10月11日(水) 10時~12時
場所  長野県教育会館(長野県長野市旭町1098)3階第4会議室
参加費 1,000円
講師  保健師 森崎智恵子さん
主催  一般社団法人世界マザーサロン
お申込みは、下記お申し込みフォームよりお願いします。

お申込み期限 2017年10月5日(木)まで

【講師:森崎智恵子さんプロフィール】

保健師・看護師
ウェルネス・タッチケア®認定講師
ウェルネス・ファシリテーター®認定講師
埼玉県戸田市在住。 http://profile.ameba.jp/morichi24/
病院勤務後、都内保健センターの母親学級、新生児訪問、親子教室等で、多くの母子と出会い、またエイズ・性感染症予防相談事業にも従事する。多くのケースワーク(個別支援)を通し、いのちの奇跡と尊さを感じ、そして人間が生きるうえで一番大切なのは、自己肯定感を高めていくことと確信する。現在、健康保険組合、企業等で健康相談、健康教育に携わり、モールでの育児相談をしている傍ら、ウェルネス・タッチケア®講座、いのちと性の大切さを伝えるべく活動をしている。

東京で行われた勉強会のレポート記事はこちらから


【主催者情報】
一般社団法人世界マザーサロン(東京都新宿区新宿、代表理事:永井佐千子)
世界中のお母さん達とこれからの子育てを考えていきたい、という思いから、2015年に団体を設立。各国からの情報発信や、生きていくために大切なことについて考える勉強会などを開催中。
運営サイト
The World’s Mother Salon
ヴィーガン子育て~ヴィーガン子育てで幸せな子育てを~

世界マザーサロン編集部

The World’s Mother Salonでは、性教育について特集しています。

第一弾
【子どもと性】性教育は学校任せでいいの?学校教育の現状を見てみましょう。
第二弾
【子どもと性】児童買春、児童ポルノ、中絶、性感染症の低年齢化―偏った性情報が子どもを被害者に
第三弾
【子どもと性】自分の命、他者の命を大切にすることに繋がる正しい性の伝え方
世界の性教育についても取り上げています。
そちらもぜひお読みください。
・ドイツ
【子どもと性:ドイツ】生物の授業で性について学ぶー自然に考える機会を子ども達にー
・中国
【子どもと性:中国】2016年の性被害児童は778人―性犯罪の増加、性行為の低年齢化により変わり始めた学校教育
・マレーシア
【子どもと性:マレーシア】イスラム教では月経開始後の女性に男性は触れてはいけない!~

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