vol.14 子どもの本当の気持ちを感じよう

◇◇◇子どもの未来を考えよう!◇◇◇
The World’s Mother Salon メールマガジン vol.14
~Food for Peaceful Life!!~

おはようございます!

菜食の素晴らしさを世界へ広げたいThe World’s Mother Salon(世界マザーサロン)の永井佐千子です。

先日、偶然目にした投稿に「子どもが突然、お肉は食べたくないと言いだし、困っている。
色々話をした結果、学校では食べる、ということにしたが、残している様子。
家でも分からないように混ぜているがどうしたらよいか」
という内容のものがありました。

子どもの純粋な気持ちに気が付かず、その気持ちに反することをしてしまっている。 子どもの気持ちを考えると切なくなってしまいます。

この食に限らず、本当の子どもの心を知らず知らずのうちに無視してしまっている、ということは、多かれ少なかれ誰にでもあるのではないかと思います。

もっと遊びたい!と言っているのに、無理に帰る。
やりたくない!と言っているのにがんばりなさい、と言う。
寒くない!と言っているのに、寒いから、と無理に服を着せる。

その時々の状況によって、どうしても子どもにそうしてほしい、ということもあると思います。時間がない時は特に。
私もあります…^^;

また、子どもがまだしっかり話せない時期では、子どもの意図を全て理解する、というのは難しいこともあります。

それでも、少しでも子どもの心に寄り添い、子どもの気持ちを認め、子どもが感じていることを受け入れる、ということができたら、子どもはきっと自信を持って自分の感性を信じて、前に進んでいける力を持てるのではないかと思っています。

子どもには幸せになってほしい、と誰もが願っています。
ただ、「こうすれば幸せになる」と大人が決めつけていることが多いような気がします。

どういう状態が幸せか、は、子どもがきっと自分でしっかり感じています。
大人はそれを見守ってあげるだけで良いのかな、と。

そして、それに合わせて、必要なことを学んでいく。
幸せになるために必要なことって、実はとてもシンプルなんじゃないかなと思っています^^

大人も子どもも、自分の気持ちに正直に生きていけたらいいですよね!